【アルインコ】エアロバイク用フロアマットEXP100レビュー|純正マットが必要な3つの理由と選び方

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あなたが「アルインコのエアロバイクを購入した(あるいは購入予定)けれど、専用のフロアマットまで必要なのだろうか?」「いらないバスタオルや適当な安物マットで代用できるのでは?」とお悩みなら、迷わず純正の「エクササイズフロアマット EXP100」を合わせて購入することをおすすめします。

床の傷防止だけであれば、不要なラグや安価なマットでも問題はありません。

しかし、もしそのエアロバイクをリビングや家族・友人の目に入る場所に置くのであれば、代用品では後悔する可能性が高くなります。

私は、3つの理由からアルインコ純正のフロアマットEXP100を選びました。

  • ALFITSブランドでデザインが統一され、リビングに置いても高級感・清潔感がある
  • マシンのサイズにジャストフィットし、無駄なスペースをとらず部屋がすっきり見える
  • 厚さ6mmの高密度EVA素材が床への負荷・振動・衝撃をしっかり吸収してくれる

専用マットを1枚敷くだけで、部屋のインテリア性を損ねることなく、騒音対策や床の保護を行うことができます。

今回は、実際に「ALFITS エアロマグネティックバイク5721」に合わせてEXP100を購入した私の体験談をもとに、代用品との違い、サイズ選びの比較、注意点を解説します。

リビングに置くからこそ妥協できなかったマット選び

こんにちは、かずまぶらっくです。

おうち時間の健康管理やダイエットの強い味方となるエアロバイク。私も日々の運動不足を解消するために、アルインコの「ALFITS エアロマグネティックバイク5721」を購入しました。

そこで直面したのが「下に敷くフロアマットをどうするか」という問題です。

最初は「わざわざ専用マットを買わなくても、余っているヨガマットや古くなったラグを敷いておけば十分ではないか」と考えていました。

しかし、我が家でエアロバイクを設置するのは、家族が毎日過ごし、来客時にも最初に見られるリビングです。

使い古したラグやサイズの合わないカラフルなヨガマットを敷いてしまうと、一気に生活感が出てしまい、せっかくのおしゃれな健康器具が「邪魔な粗大ゴミ」のように見えてしまう気がしました。

見た目にもこだわりつつ、運動時の揺れや階下・室内への振動を抑えるために選んだのが、アルインコ純正の「エクササイズフロアマット EXP100」です。

結果として、バイク本体との一体感が素晴らしく、「最初からセットで買っておいて本当に良かった」と心から満足しています。

今回レビューする純正フロアマット→アルインコ エクササイズフロアマット EXP100


目次

アルインコのエアロバイク用フロアマット比較表

EXP100EXP150EXP070
フロアマットexp100exp150exp070
幅x長さ(mm)700×1000900×1500700×1700
厚み(mm)691.5
重量(kg)1.23.72.2
色黒黒透明
エアロバイク5721対応最適大きすぎる薄すぎる
商品はこちら>>EXP100黒EXP150黒EXP070透明

アルインコからは複数のフロアマットが販売されていますが、どれを選んでも良いわけではありません。お持ちのエアロバイクのサイズや目的に合わせた最適なモデルを選ぶ必要があります。

一般家庭用のスタンダードなエアロバイク(5721など)であれば、幅700mm×長さ1000mmの「EXP100」が最も無駄がなく、ベストなサイズ感となります。

大型のランニングマシンや大型フィットネスバイクの場合はEXP150、透明度を重視したい場合はEXP070というように使いわけますが、防音性やジャストサイズ感を求めるならEXP100一択です。


アルインコ|エアロバイク用フロアマットEXP100の3つの魅力

アルインコのエアロバイク用フロアマットEXP100の3つの魅力
  • ALFITSブランドの統一感でリビングがおしゃれ空間に
  • 専用品だから実現できる「ジャストサイズ」の美しさ
  • 厚さ6mmの高密度素材による優れた衝撃吸収・防振・すべり止め効果

私が実際にアルインコのエアロバイク「ALFITS エアロマグネティックバイク5721」の下にEXP100を敷いて感じた3つの魅力をお伝えします。


魅力1|ALFITSブランドの統一感でリビングがおしゃれ空間に

毎日の生活空間であるリビングは、家族全員の視線に入る場所であり、友人が遊びにきたときにも通す大切な空間です。

どれだけ性能の良いエアロバイクであっても、下に敷いているマットがチープだったり、色が浮いていたりすると、部屋全体のインテリアが一気に台なしになってしまいます。

EXP100は、シックで落ち着いたブラックカラーに「ALFITS」のシンプルなロゴが配置されており、アルインコのエアロバイクと組み合わせることでブランドで統一感を演出できます。

まるでホームジムのようなプロ仕様の見た目になり、部屋の雰囲気を壊すどころか、スタイリッシュな健康空間として引き締めてくれます。

「いつでも目に入る場所だからこそ、美しく保ちたい」というあなたにピッタリです。


魅力2|専用品だから実現できる「ジャストサイズ」の美しさ

他社製の汎用フィットネスマットを購入した場合、「長さが足りない」「無駄に大きすぎて部屋の導線を邪魔する」といったサイズミスマッチがよく起こります。

今回私が使用している「エアロマグネティックバイク5721」の設置サイズは、幅505mm×長さ850mmです。

これに対してEXP100は幅700mm×長さ1000mmとなっており、バイクの四方に適度な余白を残しつつ、まるでオーダーメイドしたようにスッキリと収まります。

一回り大きなEXP150(900×1500mm)を選んでしまうと、部屋のスペースを無駄に圧迫してしまいます。マシンにピッタリ合ったきれいなシルエットで設置できるのは、純正品ならではの大きな強みです。

魅力3|厚さ6mmの高密度素材による優れた衝撃吸収・防振・すべり止め効果

EXP100には、弾力性と復元力に優れた厚さ6mmの高密度EVA素材が使用されています。

ペダルを漕ぐ際に発生する体重の移動や、マシン自体の細かな振動をしっかり吸収してくれるため、床へかかる負担を劇的に軽減してくれます。

床に凹みや擦り傷がつくのを防ぐのはもちろんのこと、運動中の安定感も大幅に向上します。

また、マットの表面には細かなすべり止め加工が施されており、激しくペダルを漕いでもエアロバイク自体が横滑りしたり位置がずれたりすることがありません。

身体への負担を減らし、安全かつ快適に運動に集中できる環境が整います。

\ アルインコの正規品 /


購入前チェック|エアロバイク用フロアマットEXP100の注意点

アルインコのエアロバイク用フロアマットEXP100の注意点
  • マンション等での「完全な防音・防振」を保証するものではない
  • 開封直後は巻きグセ(曲がりクセ)がついている

満足度の高いアルインコのフロアマット「EXP100」ですが、購入前に確認しておきたい注意点が2点あります。後から「思っていたのと違った」とならないよう、しっかりチェックしておきましょう。


注意点1|マンション等での「完全な防音・防振」を保証するものではない

EXP100は衝撃吸収性や制振性に優れていますが、マンションやアパートなどの集合住宅において「階下への音や振動を完全に遮断する防音マット」ではありません。

エアロバイク自体は静音性の高い機器ですが、深夜に猛スピードでペダルを漕いだり、サドル上で激しく体を揺らしたりすると、床を伝って階下に振動が響く可能性があります。

集合住宅でさらに防音性を高めるための対策
  • 深夜や早朝の運動は避け、常識的な時間帯に使用する
  • 特に音に過敏な環境であれば、EXP100の下にさらに建材用の遮音シートや防振ゴムを敷く
  • EXP100を2枚重ねて使用する

通常のフローリング保護や日常使いの防振であればEXP100だけで十分対応できますが、完全防音を期待しすぎないよう注意が必要です。


注意点2|開封直後は巻きグセ(曲がりクセ)がついている

EXP100は、コンパクトにロール状に巻かれた状態で箱に入って届きます。

そのため、箱から出して広げた直後は端の部分に丸まりやすいくせ(巻きグセ)が残っています。届いてすぐにエアロバイクを設置しようとすると、マットの端が浮いてしまい作業がしづらいことがあります。

巻きグセを早く伸ばすための対処法
  • 箱から出したら、一度逆向きに軽く丸め直してから広げる
  • 四隅に重し(本やダンボールなど)を置いて、数時間〜半日程度放置する
  • 部屋を暖かくしておくと素材が柔らかくなり、早く平らに伸びる

時間がある時にあらかじめマットを広げておき、まっすぐ伸びてからエアロバイクを設置するとスムーズです。

\ 純正ならではの安心感と品質 /


透明マット(EXP070)や大型マット(EXP150)と迷った場合の選び方

透明マット(EXP070)や大型マット(EXP150)と迷った場合の選び方

「透明なマットの方が圧迫感がなくて良いのでは?」「厚いEXP150の方が防音効果が高いのでは?」と迷われている方のために、選び方の基準を整理しました。

透明マット(EXP070)をおすすめしない理由

透明マットのEXP070は一見スタイリッシュに見えますが、厚みが「1.5mm」しかありません。エアロバイクのようにピンポイントで重量がかかる器具を置くと、マットごと床が凹んでしまうリスクがあります。

床の保護と防振を目的とするなら、厚さ6mmあるEXP100を選ぶのが安全です。


大型マット(EXP150)をおすすめしない理由

EXP150は厚さ9mmで防音性は高まりますが、サイズが900×1500mmと非常に巨大です。一般的な小型〜中型のエアロバイク(5721など)を置くと余りすぎてしまい、部屋の通行の邪魔になってしまいます。

スタンダードなエアロバイクであれば、デザイン・サイズ・厚みのバランスが良い「EXP100」を選ぶのがおすすめです。

\ 純正ならではの安心感と品質 /


まとめ|アルインコのエアロバイクには「EXP100」を敷く

【アルインコ】エアロバイク用フロアマットEXP100(レビュー)

アルインコのエクササイズフロアマット「EXP100」についてまとめます。

エアロバイクの購入時、フロアマットは「後回しになりがちなオプション」かもしれません。

しかし、実際に部屋に設置してみると、マットの有無やクオリティが部屋の印象と使い心地を大きく左右することがわかります。

いらないラグや安価品のマットで済ませてしまうと、部屋の見栄えが悪くなるだけでなく、床の傷や振動に不安を抱えながら運動することになってしまいます。


EXP100のおすすめポイントまとめ

  • ALFITSブランドで統一され、リビングに置いてもスタイリッシュ
  • エアロマグネティックバイク5721などの標準マシンにピッタリのサイズ感
  • 厚さ6mmの高密度素材で、床の保護・衝撃吸収・すべり止め効果が抜群
  • 代用品とは一線を画す耐久性とクオリティ

せっかく健康のためにエアロバイクを導入するのですから、足元もしっかりと純正マットで固めて、快適で美しいトレーニング空間を作り上げましょう。

\ 統一感のあるインテリア /


アルインコのフロアマットサイズ比較表

mini
EXP100

EXP150

EXP070
フロアマットexp100exp150exp070
幅x長さ(mm)700×1000900×1500700×1700
厚み(mm)691.5
重量(kg)1.23.72.2
色黒黒透明
エアロバイク5721対応〇△△
商品はこちら>>EXP100黒EXP150黒EXP070透明

エアロマグネティックバイク5721で使う場合、幅900mmx長さ1500mmのフロアマットEXP150だと大きすぎます。

透明マットのEXP070は厚みが1.5mmしかないので、フロアマットを選ぶときに色だけで決めないように注意しましょう。

エアロマグネティックバイク5721で使うなら、アルインコのフロアマットの中でもEXP100がおすすめです。

\ アルインコの正規品 /


私が実際に使用している「ALFITS エアロマグネティックバイク5721」の使用感や組み立て方については次の記事で解説しています。

エアロマグネティックバイク5721のレビュー記事はこちら>>【アルインコ】ALFITSエアロマグネティックバイク5721(レビュー)


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