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外壁塗装のDIYならMORUMORU(モルモル)

MORUMORU(モルモル)を買った レビュー

外壁塗装は想像以上に難しい。

初心者でもDIYで、ある程度きれいに外壁塗装を仕上げるならニッペが販売しているMORUMORU(モルモル)一択だ。

使用してみて感じたことも書いておくので、これからDIYで内外装の塗装をする人は参考にしてみてほしい。


外壁塗装に使用できるMORUMORUとは

外壁塗装に使用できるMORUMORUとは
画像:amazon公式サイトより

ニッペ ペンキ 塗料 STYLE MORUMORU モルモル 14kg


初心者が外壁塗装をするなら、ニッペが販売しているMORUMORU(モルモル)一択だ。

なぜなら、MORUMORU(モルモル)は塗料の中では扱いやすさがダントツだから。

トリートメントのようにボッテリしている塗料であることと、手で塗れる手軽さは他の追随を許さない。初心者のために開発されたような塗料だ。

まずは、外壁塗装に使われる他の塗料と比較しておこう。


外壁塗装の定番『漆喰』と『MORUMORU』の違い

左官ごてを使用して外壁塗装をする漆喰。

漆喰は古くから外壁塗装で使用されている。寺院などでも採用されており、信頼でいえば圧倒的に漆喰だろう。

左官ごてで押し付けるように塗装していくが初心者にはうまく塗装していくのは難しい。塗装しながらスポンジなどで柄をつけていくこともできるが素手でさわれないので注意が必要だ。

MORUMORU(モルモル)は素手でさわっても問題がないのが魅力だ。MORUMORU(モルモル)は、手で塗ることはできるが塗装時は手袋をつけるようにしよう。


外壁塗装で使用する『水性塗料』と『MORUMORU』の違い

水性塗料


水性塗料は、においがほとんどしないのが魅力の塗料だ。

液体なのでローラーで塗っていく必要がある。比較的扱いやすいのでDIYでも人気商品だが、下地処理が必要になることと、下地の材質によっては塗料がのりにくい。

MORUMORU(モルモル)はさらっとした液体というよりトリートメントのようなぼってりした感じの塗料になるので、手ですくって塗ることができる。

初心者で、使い勝手を追求するならMORUMORU(モルモル)がおすすめ。


外壁塗装でもMORUMORUが使いやすいたった2つの理由

MORUMORU(モルモル)を買った


外壁塗装をする塗料で最後まで迷ったのが、MORUMORU(モルモル)と漆喰(しっくい)。

どちらも甲乙つけがたい部分はあったが、最終的にはMORUMORU(モルモル)を選んだ。とりあえず、14kg×2缶の28kgを購入


手で塗ることができる(手袋は必要)

MORUMORU(モルモル)の1つ目の魅力は塗料を手で塗ることができることだ。

左官ごてなどの道具を使わずに手で塗ることができる魅力は大きい。外壁塗装を、素人でもきれいに仕上げることができるのは塗料の改革だ。


手にふれても安全

MORUMORU(モルモル)の2つ目の魅力は手に触れてしまっても大丈夫なこと

手で外壁塗装をするとなると、付属のビニール手袋はすぐに破けてしまう。100均などで売っているビニール手袋を二重にして使用しても結果は同じだった。

僕の場合は、途中から手袋をせずに素手で外壁塗装をするという行動に出てしまったが、手に触れても影響のない塗料を使っていることは安心感があった。

もちろん、素手で外壁塗装をすることはおすすめしないし、メーカーも推奨していない。凹凸でケガをするだけでなく、手がかゆくなるので使用するときは手袋をしよう。


外壁塗装であると便利なアイテム

外壁塗装であると便利なアイテムは、『左官ごて』と『こて板』だ。

僕はステンレス製の左官ごてと、こて板のかわりに100均のまな板を使って塗料を塗ることも試した。しかし、途中で面倒になり、MORUMORU(モルモル)を手で塗ることにした。

MORUMORU(モルモル)を手で塗るポイントは押し付けながら塗ること


左官ごて(おすすめは樹脂製)

左官ごて


僕はステンレス製の左官ごてを買ってしまったが、MORUMORU(モルモル)や漆喰に使うなら柔らかい樹脂製の左官ごてがおすすめだ。


こて板(100均のまな板でOK)

100均まな板


樹脂製の左官ごてに組み合わせる樹脂製のこて板

高い場所で作業するときには、こて板に塗料をのせるほうが楽なので、手で塗る場合もこて板は用意しておきたい。

もちろん、塗料をのせられたらいいので、MORUMORU(モルモル)や漆喰なら100均で売っているまな板で十分代用できる


ビニール手袋

MORUMORU(モルモル)に付属しているビニール手袋や使い捨てのビニール手袋で外壁を塗るとすぐに破れてしまうので、厚手でしっかりしたゴム手袋を買っておくことがおすすめだ。

僕の場合は、何度かビニール手袋を破りながら外壁塗装するはめになった。途中でめんどくさくなって素手で塗ることになったが、MORUMORU(モルモル)だからできた芸当だ。

素手で外壁塗装すると肌を痛めることにもなるので厚手の手袋を用意しておくことをおすすめする。


外壁塗装をするならMORUMORUを使ってみよう

記事のまとめ2022.12.01ver2


外壁塗装は素人がDIYするには難しい作業だ。

準備も大変だし何より、プロは簡単そうに使っている左官ごてを使いこなせない。左官ごてが使えるなら漆喰(しっくい)も検討できるが、DIY初心者ならMORUMORU(モルモル)一択だ。


外壁塗装の革命MORUMORU

MORUMORU(モルモル)は、手で塗れるようにペンキ系の塗料を漆喰風に仕上げている初心者向けに開発された商品

MORUMORU(モルモル)自体は白色の塗料だが、乾いた後に着色することも可能だ。アイデア次第では素人でもおしゃれに仕上げることができる。

手先が器用とは言えない僕でも外壁をそれなりに仕上げることができたので、DIYで外壁塗装に挑戦したい人はぜひ試してみてほしい。


\はじめてのペンキ塗りでもプロの仕上がり/


外壁にひび割れがあるときは業者に依頼を

外壁塗装をする前に洗浄をして外壁の補修を行う。

塗装を始める前に、外壁に何センチもひび割れしているときには、コーキング補修をする前に業者に見積もりを依頼すること。

外壁のひび割れがひどい場合に、DIYで補修してしまうと見た目はきれいになっても防水などができていないと外壁は劣化していく。大きな事故にもつながりかねないので、業者さんに依頼するようにしよう。

まずは外壁塗装の無料見積もりで相場を知っておくことが大事。


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