インターネットビジネスにおける3つの大きな嘘に共感できたら『インターネットビジネスマニフェスト完全版リッチシェフレン』を読むことをおすすめする。
賛否両論のある本だが、少なくても僕がブログを続ける上で役に立った本であることは間違いない。これからブロガーを目指す人はぜひ読んでほしい1冊だ。
インターネットビジネスにおける3つの大きな嘘

- 自分のコンピューターを一晩で現金印刷機に変えることができる
- 私はお金を持っていてあなたの銀行口座に今すぐ送金したいと思っている
- 常に自動操縦され成功へと導かれるビジネスを構築することができる
嘘1:自分のコンピューターを一晩で現金印刷機に変えることができる
説明は不要だと思う。
コンピューターが一晩で現金印刷機になればあなたは通貨偽造で犯罪者の仲間入りだ。説明が明確でわかりやすい。ここまで言い切れる上に妙に腑に落ちるのが、リッチシェフレンのすごさだ。
僕個人の意見
一攫千金を狙うのはビジネスではないと考えている。
上手い話はどこにもないし、そもそも実力に見合わないお金を手にしたところで手元に残らない。一攫千金を狙うより器を大きくする努力をコツコツする方が遠回りのようで近道。
嘘2:私はお金を持っていてあなたの銀行口座に今すぐ送金したいと思っている
もはや説明は不要すぎるかもしれない。
リッチシェフレンは、送金したいというスパムメールをできるだけ早くメールボックス(DMなども含む)から削除することと書いている。
僕個人の意見
海外の銀行や富裕層を装ったスパムはツイッターのDMにも届くことがあるので注意しておこう。
本当に富裕層なら、相手の実力値もわからない見ず知らずの他人にお金を届けることはない。いろんな理由で寄付を選ぶはずだ。
嘘3:常に自動操縦され成功へと導かれるビジネスを構築することができる
3つ目の嘘は自動で儲かるビジネス。
リッチシェフレンは自動で儲かるビジネスという嘘について詳しく説明している。おもしろいのは、自動で儲かるビジネスがないと言っているわけではないことだ。
南の島に引っ越し、夢のようなライフスタイルを送っている間もずっとお金が舞い込み続けるのが、インターネットビジネスのゴール設定ではない。
プールサイドでココナッツミルクを飲みながら少しだけパソコンで作業をすれば仕事が終わるというセールスライティングに騙されないこと。
3つ目の嘘は、自動で儲かるビジネスがないのではなく、あなたの特性にあった真のビジネスを見つけない限り、自動ではなく過労になるよと助言している。
僕個人の意見
初心者の人ほど儲かるビジネスに騙されやすい。僕のような、インターネットビジネス初心者ほど読んでおきたい1冊だ。
インターネットビジネス本リッチシェルフレンは賛否両論

インターネットビジネスマニフェスト完全版リッチシェルフレンの評価は二分化している。
インターネットビジネス本リッチシェフレンへの批判的な感想
- DVDが付属していない
- 翻訳の文章がまわりくどくわかりにくい
- インターネットビジネスのマニフェストなのに具体的に何をしたらいいかが書かれていない
- 3章構成で内容が薄い
僕が共感したのは翻訳の部分だ。
リッチシェフレンの言葉をうまく翻訳できていないのが残念な部分ではある。そうは言っても、僕がリッチシェフレンの考えを知ることができたのは翻訳本のおかげだ。本書を翻訳してくれたことを感謝している。
インターネットビジネス本リッチシェフレンの肯定的な感想
僕は、インターネットビジネスマニフェスト完全版リッチシェフレンには肯定的だ。
誤解のないように書いておくが、本書は今回説明したインターネットビジネスの3つの嘘について書いている本ではない。
本書ではあなたに3つの問いかけをすることを通じてインターネットビジネスの本質を伝えようとしている。
本書は、インターネットビジネスの本質を書いているので時代の変化にも対応できるノウハウでありマインドであると言えるだろう。
インターネットビジネスマニフェスト完全版リッチシェフレンのまとめ

インターネットビジネスを始める前に読んでおきたい『インターネットビジネスマニフェスト完全版リッチシェフレン』。
本書の魅力を側面から伝える記事になったが、リッチシェフレンが伝えたいインターネットビジネスの本質は3つの嘘ではなく別の部分にあることを補足しておきたい。
本書の中で、あえてインターネットビジネスの3つの嘘の部分をピックアップしたのは、りばすたを通じてインターネットビジネス初心者が騙されることを減らすのを目的としているからだ。
最後に、インターネットビジネスマニフェスト完全版の大きな3つのテーマを書いておくので、興味を持った人は本書を手に取ってほしい。
インターネットビジネスマニフェスト3つのテーマ
- あなたはチャンス追求型?それとも戦略型?
- どのビジネスを始めるか
- 顧客とは何か