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【Ubersuggestの使い方】ブログのアクセスを爆増させる複合キーワードの整理術

【まとめ】Ubersuggestの使い方~複合キーワード検索結果の整理~ ブログ

「Ubersuggest(ウーバーサジェスト)の使い方」第二弾は、検索したキーワードから抽出したサジェストキーワードの整理の仕方について。

はじめてUbersuggestを使うときに読んでおく記事はこちら>>はじめてのUbersuggest(無料版)の使い方【ブログ初心者向け】


かずまぶらっく
かずまぶらっく

Ubersuggestで調べたキーワードをどのように整理しブログにしていくかを実例を出して説明するよ


Ubersuggestの使い方~検索結果の見方~

Ubersuggestの使い方~検索結果の見方~
  • 検索ボリューム
  • SEO難易度
  • 有料難易度
  • クリック単価(CPC)


Ubersuggest使い方を理解する上で、キーワード概要の4つの指標を理解しておくことが大事。

ブログ中級者を目指すなら、「検索ボリューム」「SEO難易度」「有料難易度」「クリック単価(CPC)」の4つの言葉を理解してUbersuggestを使うようにしよう。


検索ボリューム

Ubersuggestの検索ボリューム


Ubersuggestの検索ボリュームは、検索したキーワードの月間推定検索数のこと。

あくまで推定数だが、キーワードで1位を取ったときの月間検索予定数とイメージするとわかりやすい。

数字が大きいと検索ボリュームはあるが、1キーワードで上位に食い込むのは難しい。ただし、検索ボリュームが小さすぎると1位をとってもアクセスは見込めない。

2語、3語の複合キーワードで上位を狙ってから1語キーワードの記事を投入するなどの工夫が必要になる。


実例の「セールスマン」なら、キーワードで1位をとったときに月間1,900ほどのアクセスが見込めると考えよう。

複合キーワードなら月間~1,000ぐらいを狙うと上位表示しやすい。


SEO難易度

UbersuggestのSEO難易度


UbersuggestのSEO難易度は、オーガニックサーチの競合分析結果のこと。

広告以外の検索結果で上位表示をする難易度と考えよう。SEOの偏差値みたいなもの。

個別のキーワードのSEO難易度は、色分けされている。レッドは難易度が高いので、ブルーかイエローのキーワードから書くのがおすすめ。


実例の「セールスマン」のSEO難易度は68だがイエローになっている。

「セールスマン」上位のサジェストキーワードは、映画に関するキーワードのため、本来のセールスマンのキーワードなら上位を狙えるかも。


有料難易度

Ubersuggestの有料難易度


Ubersuggestの有料難易度は、広告を出している競合サイトの強さ。

有料難易度が高いと、企業サイトなどがお金を払って広告を出しているので競合は強いと考える。でも、逆に言えば、有料難易度が高いキーワードは、広告を出す企業が多いのでお金になるキーワードでもある。


実例の「セールスマン」の有料難易度は低い。企業が使いにくいキーワードだと考えられる。激戦区のビジネスジャンルを個人ブログで戦うなら、穴場キーワードになるかも。


クリック単価(CPC)

Ubersuggestのクリック単価(CPC)


Ubersuggestのクリック単価(CPC)は、広告のクリック単価のこと。

クリック単価が高ければ価値のあるキーワード(お金になるキーワード)と考えることができる。


実例の「セールスマン」は有料難易度の低いので、クリック単価(CPC)も安い。競合はあまり強くないがお金にならない可能性のあるキーワード。つまり、集客に使いたいキーワードとも言える。


Ubersuggestの使い方~検索結果を整理する4つの方法~

Ubersuggestの使い方~検索結果を整理する~
  • キーワードフィルターに除外キーワードを入れる
  • 検索ボリュームでキーワードを絞る
  • SEO難易度でキーワードを絞る
  • クリック単価(CPC)で競合サイトのイメージをつかむ


Ubersuggest使い方の本題である検索結果の整理方法を4つ紹介する。

検索するキーワードの検索ボリュームやSEO難易度、あるいは、競合サイトによって検索結果の整理方法は変わるのでいろいろ試してみよう。


キーワードフィルターに除外キーワードを入れる

Ubersuggestのキーワードフィルターに除外キーワードを入れる


Ubersuggestの検索結果の整理で便利なのが、キーワードフィルター。含めるキーワードや除外するキーワードを入れることができる。

例えば、Ubersuggestで調べたキーワードの結果が、自分がブログを書くキーワードと関係のないキーワードが多い場合は、「除外するキーワード」に不要なキーワードを入れておくと、必要なキーワードだけ抽出できる。


実例の「セールスマン」だと検索上位は映画のタイトルのキーワードが並んでいるので、ビジネスジャンルと関係のない「あらすじ」「映画」などを除外するキーワードに入れておくのがおすすめ。


検索ボリュームでキーワードを絞る

Ubersuggestの検索ボリュームでキーワードを絞る


Ubersuggestの検索結果に、検索ボリュームのフィルターをかけることができる。

「1~1,000」、「1,001~10,000」、「10,001~100,000」、「100,000以上」、あるいは、任意の検索ボリュームでキーワードをしぼることができる。


ブログが育っていない間は1~1,000を狙い、なれてくると1,000以上も狙っていくイメージ。


SEO難易度でキーワードを絞る

UbersuggestのSEO難易度でキーワードを絞る


UbersuggestのSEO難易度にフィルターをかけることもできる。使うことが多いのは、検索ボリュームとSEO難易度のフィルターになる。

SEO難易度は、「0~35(ブルー)」「36~69(イエロー)」「70~100(レッド)」、あるいは任意の範囲でしぼることができる。


検索ボリュームが大きいのに、ブルーやイエローのSEO難易度は狙ってみよう。検索ボリュームが小さいのにレッドは避けておく方が無難だ。


クリック単価(CPC)でキーワードの価値を判断する

UbersuggestのCPCで競合サイトのイメージをつかむ


Ubersuggestのクリック単価(CPC)は、高ければ高いほど企業が参入している可能性が高い。個人ブログで戦えるかどうかを検討するときにチェックしよう。


クリック単価(CPC)が高いのが悪いことではない。クリック単価(CPC)が高いキーワードで上位表示できるかを調べるときは、キーワードで検索をし、上位5~10サイトをチェックしてみよう。


Ubersuggestの使い方~キーワード最適化【ブロガーおすすめ機能】

Ubersuggestのキーワード最適化がすごい!


Ubersuggestの使い方で、便利な機能のひとつに「キーワードに最適化」がある。

キーワード最適化は、あなたが調べたキーワードでブログタイトルのアイデアを出してくれる機能。


Ubersuggestが生成したブログ記事タイトルアイデア(実例)

Ubersuggestのキーワード最適化がすごい!2
  1. 「セールスマンの成功の秘訣:トップ営業マンが実践するテクニック」
  2. 「セールスマンに必要なスキルとは?成功するためのポイントを解説」
  3. 「セールスマンの仕事のやりがいとは?営業職の魅力を紹介」
  4. 「セールスマンにおすすめの書籍5選:営業力アップのための必読書」
  5. 「セールスマンのためのモチベーションアップ術:やる気を維持する方法」


今回の実例「セールスマン」のキーワードからUbersuggestのキーワード最適化で生成した5つのブログアイデアを確認してほしい。

下手なライターが考えるよりも立派なブログタイトルになっている。もちろん、このままブログタイトルにしてしまうと物足りない部分はあるものの、初心者ブロガーレベルを超えている。

Ubersuggestの機能に頼りすぎると自分で考える習慣がつきにくいが、「キーワードに最適化」はアイデアに困ったときに使いたい機能だ。


Ubersuggestのタイトルを変更する例をあげておくと、1、2、3、5は数字を入れてみるといいだろう。

例えば1なら、「セールスマンの成功の秘訣:トップ営業マンが実践するズルい3つのテクニック!」みたいな感じだ。

4は、Amazonなどの物販アフィリエイトに向いているタイトルなので、ランキング形式のアフィリエイト記事にするのもおすすめだ。


【まとめ】Ubersuggestの使い方~複合キーワード検索結果の整理~

【まとめ】Ubersuggestの使い方~複合キーワード検索結果の整理~


今回は、Ubersuggest使い方を紹介した。

Ubersuggestは、ブログのキーワード選びや記事作成に役立つツール。

Ubersuggestは無料版でもブロガーに使いやすい機能が充実している。無料版だと検索できる回数やエクスポートできるキーワード数が違うものの、ブログ初心者~中級者ぐらいまでは無料版でも十分

ブログを書くときは、見込める検索数や難易度がイメージできることが大事。Ubersuggestのキーワード検索結果がすべてではないし、僕自身も毎回Ubersuggestでキーワードを出しているわけではないけど、知っておいて損はないツールだと思っている。

Ubersuggestは、ブログの構成を考えるときなどにも使えるので積極的に使ってみよう。

今回は、最後にUbersuggestの検索結果を整理する前とした後がわかるように「検索結果のビフォーアフター画像」を作ったので確認しておいてほしい。


Ubersuggestの使い方(実例結果のビフォーアフター)

Ubersuggestの使い方(実例結果のビフォーアフター)


「セールスマン」で検索したときは、ビジネスジャンルに関係のない映画に関するキーワードが上位を占めていた


Ubersuggestの使い方(実例結果のビフォーアフター)2


キーワードフィルターに不要なキーワードを除外する設定をして、さらに、「検索ボリュームを1,000まで」「SEO難易度を35」までにしぼることで、難易度の低い集客用のキーワードリストを作ることができた。


実例の「セールスマン」の記事を実際に書いたわけではないが、Ubersuggestの使い方のイメージがわいたはず。さっそく、あなたのブログで書く予定のキーワードを調べてみよう!


複合キーワードを効率的に整理する、記事の題名のアイデアを出すなど、Ubersuggestの機能を活用してブログのアクセスを増やそう!



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suggest(サジェスト)についての記事はこちら>>SEOに代わる新たな対策「suggest(サジェスト)」で集客アップを狙う!【本気組専用】


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