初ライブ配信をする前にどのような準備をしたのかをまとめておく。
配信がうまくいくかは別にして、準備をしているだけでもちょっと安心感があるもの。しっかりと準備をしておこう。

僕の場合は初ライブ配信の準備をしてもめちゃくちゃだったけどね…
初ライブ配信前日までにしたこと

僕の場合はライブ配信自体が何かよくわからないまま、SNSから声をかけてもらって始めることになったので、まずはライブ配信について調べるところから始まった。
SNSでライバーのお誘いをもらった時期は予定が詰まっていたこともあり、2週間ほど時間があったのでその間にライブ配信について調べることにした。
ブログ記事、YouTubeなど、ライバーに関する内容をできるだけ調べたので、ライブ配信がどういうものかだけは理解した状態で準備を始めた。
初ライブ配信前日までにしたこと
- ライブ配信する部屋を片付けた
- ライブ配信のための道具を揃えた
- ライブ配信中に流す曲を作った
事前にライブ配信について調べたときに書かれていたことを準備することにした。ライブ配信する部屋の掃除とライブ配信に必要な道具を揃えることが重要と感じた。
ライブ配信する部屋の片づけ
ライブ配信をするときに生活感のある洗濯物や食べ終わったお皿などが映ることはできることなら避けたい。とくに、普段生活しているスペースでライブ配信をするならきれいに片付けておくことをおすすめする。
僕の場合は、幸いにもプライベートスタジオがあるので、プライベートスタジオから配信をすることにした。それでも、使わない楽器などは片付けるようにした。
ライブ配信するための道具
- イヤホンマイクかヘッドセット(歌を配信するならマイクとヘッドホン)
- ノートとペン
ライブ配信はスマートフォンで配信スタートボタンを押すだけで配信を開始できる。
イヤホンマイクかヘッドセットがあれば配信はスタートできるので、何も道具がない場合はどちらかを買っておこう。
あと、可能ならノートを1冊用意しておくと便利。来てくれた人やコメントをくれた人をメモするだけでなく、当日の気づきや反省をまとめるためのノートとしても使える。
カラオケマイクを買うときの参考記事>>カラオケマイクのおすすめ5つ徹底比較
ライブ配信中に流す曲を作った
ライブ配信で音楽を使用する場合にいろいろ制限があり申請の手間がかかりそうなので、配信中に流す曲を作ってしまうことにした。
配信の邪魔をしない程度で48小節作り、無限ループで再生してみることにした。久しぶりに作曲したので自分好みのロック系サウンドに仕上げたものの前日準備は曲を作るのがメインになった。

操作方法を事前に調べておけばもっとよかった
初ライブ配信前の準備(当日)

初ライブ配信の当日準備についてもまとめておくので参考にしてみてほしい。
初ライブ配信の開始時間は配信予約をしていたので、配信時間の3時間前からプライベートスタジオで準備を進めた。ライブ配信自体あまり見たことがなかったので、初配信は配信テストぐらいのつもりだった。
初ライブ配信当日の準備
- スマートフォン設置場所の決定
- 自己紹介カード
- 曲を流してみる
当日は3時間前にプライベートスタジオに入り、配信するスマートフォンの設置場所を調整した。
リングライトがあると顔がはっきりわかるので持っていない人は、LEDリングライト(11インチTARION)を選んだ5つの理由をチェックしておこう。
ふと、自己紹介カードがいるような気がして急きょA4で1枚自己紹介カードを作成した。曲をテスト的にオーディオからリピート再生して準備を終了した。

実際使ってみると準備していた自己紹介カードはうまく使えずトホホ…
初ライブ配信前に準備しておいてよかったこと

初ライブ配信前に準備しておいてよかったことのまとめ。
とくに、僕のようなライブ配信未経験者ほどしっかりと準備しておきたい。準備をどれだけしても足らないもの。
準備してても僕の場合はめちゃくちゃな配信になったのだけど、準備をしていなかったらもっとひどい配信になっただろう。
初ライブ配信は、操作方法もわからないまま始めるのでとまどうこともたくさんある。いきなり完璧な配信を目指すのではなく、失敗しながら覚えていく感覚で始めてみるといいだろう。