2021年10月からライバーを始めることになったので、将来ライバーを始める人がわかるように等身大の記録をとっておこうと思う。特に最初の苦労を記録しておくで初心に戻ることもできるので自分の記録用としても書いておきたい。

初めての配信はめっちゃ緊張したよ~
ライブ配信1回目 初配信での気づき

- 操作方法がわからない
- リアルタイムで返事できなかった
- 話題をしぼりきれてなかった
ライブ配信をほとんど観たことがないまま1回目のライブ配信をするのは無理があった。
知っている人は1人もいない。完全にアウェイ。なんとかなるだろうと思って、できる範囲の準備をして配信スタートをしたら大失敗。1回目にしていろんなことを考えるきっかけになった。
ちなみに、初配信として配信もしていなかった(#初配信)ので初配信の恩恵もないまま1時間で初配信を終えた。
反省点を書き出した中で、初配信での気づきを3つピックアップしたのでこれから初配信をする人は参考にしてみてほしい。
1.操作方法がわからない
初配信をスタートしてすぐに、配信しながら操作方法を覚えると考えたのが間違いだったと気づく。
一通りの操作方法を確認してA4用紙1枚の自己紹介カードも作ったものの、操作方法のメモを手元に置いていなかったのは失敗だった。
Pokeの使い方がわからない
ライバーからおくることができるPoke。(Pokeがいいかは別にして)
Pokeのおくり方を知らなかったのは致命的だった。Pokeのやり方を調べている間に時間だけが過ぎていき、焦りが顔に出てしまうハプニング。
初配信は練習のつもりと甘えがあったので、リスナーさんがきたときにどうするかなど決めていなかったのもよくなかった。
初配信の目標が操作方法を覚えると考えたのは間違いだった。リスナーさんをおもてなしするためには、『操作方法を覚えてから配信をスタートする』ぐらいの気持ちが必要だったと痛感した。
せっかく来てくれたリスナーさんへのPokeをすることもなく、挨拶だけして自分の話を始めてしまったことに反省。
無茶苦茶な配信にもかかわらず、最後まで観てくれていたリスナーさんがいたのはありがたかった。
2.リアルタイムで返事できなかった
リスナーさんがきてくれたときにどうするか決めてなかったのは失敗。
リスナーさんが来てからあわててスマートフォンを操作するとリアルタイムの対応ができない。操作方法がわからなくてスマートフォンを操作している間に時間だけが過ぎていくと、リスナーさんが離れてしまう。
リスナーさんが離れると焦ってくるので、操作方法を覚えることが重要だと感じた。
操作方法がわからなさすぎて真顔
操作方法がわからないと、画面の先にリスナーさんがいることを忘れて真顔になってしまう。
ライブ配信の操作に慣れるまで、焦らずのんびり配信をするつもりでちょうどいい。たまに画面で自分の顔を確認することを忘れないようにしたい。
画面の先にはリスナーさんがいると思って常に見られている意識を持つことが大事。
あとは、無言で操作をしないでおこうと思って独り言を言うときも画面の向こうにはリスナーさんがいると考えて話しかけるように独り言を言うのがいいと思った。
3.話題を絞り切れてなかった
1時間の配信に内容を詰め込みすぎたのは失敗だった。
リスナーさんに話しかけるよりも話し続けることを優先したせいでうまくリスナーさんとコミュニケーションを取ることができなかった。
ある程度話題を決めるのはいいけどリスナーさんを優先できる余裕がいると感じた。
リスナーさんに話しかける余裕がない
リスナーさんがきたときに無言でいると困るかなと思って話すことを用意しすぎたことは裏目に出た。
話すことに必死になりすぎて時間内に話を詰め込みすぎたことに反省。動画と違いライブ配信はリアルタイムのコミュニケーションを重視することを学んだ。

ライブ配信自体も初めてだったので緊張したことしか覚えていない
ライブ配信1回目(初配信)を終えて

顔が見えないコミュニケーションの難しさを痛感したのが初配信だったとも言える。初配信(ライブ配信1回目)は、1時間が経過するのを確認して終了した。
率直な感想は疲れただった
リアルのコミュニケーションと違い、自分が話したことにコメントが返ってくる。
自分が話すスピードとリスナーさんのコメントのスピードも違う。リスナーさんの表情を見ることができないのでリスナーさんの状況がわからない難しさもある。
初めて見に来たリスナーさんは、配信をラジオのように聴いていることもあるしコメントをしてライバーとコミュニケーションをとることもある。リスナーさんの返事を無言で待つとリスナーさんのプレッシャーにもなる。
リスナーさんにプレッシャーを与えないことが大事だと気づいた
ライバーの質問にリスナーさんからのコメントが来ないこともあるのでコメントをじっと待つのではなく話しながらコメントがきたら返していくのがいいと思った。
コメントがきていないときは、リスナーさんのプレッシャーにならないよう話題を変えるなどの工夫も必要だと感じた。
他のSNSに告知せず配信したにもかかわらず、無名の僕の初配信に何人か見に来てくれたことに心から感謝。
ライブ配信1回目を終えて 改善点のまとめ

ライブ配信、1回目終了後の気づきのまとめ。
ライブ配信は、タッチペンを用意しておくと便利だと感じた。あと、配信する場所によってはリングライトがあると顔がはっきり映るので余裕があるならリングライトを買っておきたい。
ライブ配信1回目の気づき
- 操作方法など基本的なことはいつでも見れるようまとめておく
- リスナーさんが傍観者でもコメントを打っても楽しめるように考える
- リスナーさんが来るまでの話題をある程度しぼって用意しておくこと
配信にあると便利なもの


現在、僕が使っているのはLEDリングライト 卓上地面両用。
デスクの上でも地面に置いても使うことができる。光は3色用意されていて10段階の明るさ調整ができる。USBになっているのでパソコンからでも給電できるのが魅力だ。
配信する内容で色の雰囲気をかえるのもおもしろいと思った。